2019年10月開始の幼児教育無償化!

投稿:2018年08月22日


保育園や幼稚園の無償化が始まる時期が気になる方もいると思いますが、2019年10月開始予定です。

保育園、幼稚園、認定こども園の利用料金が無料になるので、子育てしている親や保育園などを運営されている方にとっては、いいニュースです。

幼児教育の無償化は、2019年4月に5歳児から先行してスタート致します。2019年10月から全て無償化が開始される予定です。来年の話なので、そこまで遠い話ではありません。

この無償化のタイミング理由ですが、幼児教育無償化にかかる財源は、2019年10月開始予定の消費税10%増税があるからです。その消費税増税を財源に充てるようです。

無償化を受けるには?

幼児教育無償化を受けられる家庭は、自治体から保育が必要と認定がいります。共働きやひとり親などから判断されます。3歳~5歳の認可施設など保育が必要がないとされる方も無償になります。

対象の年齢条件

【未満児(0~2歳)】・・・年収250万円未満の住民税非課税世帯は、無償化。

【以上児(3~5歳)】・・・年収や家庭環境などに関係なく、保育所・幼稚園・こども園のいずれも無償化。

認可外施設の条件

認可外の保育園、ベビーシッターなどが対象です。

この幼児教育無償化により、子供を預ける家庭も増えると思います。子供がいる家庭にとっては、負担が大きく減るので、いいことだと思います。
文部科学省が試算した教育費無償化の財源は約7,900億円。消費税の増税効果を見込んでいます。

保育園無料化の影響

無償化になった場合は、このような問題も発生する可能性が高いです。
・待機児童問題の加速
・保育や教育の質の低下
・保育士などの人材不足